発奮!材料

29日の練習後、小林伸二管理強化部長と会談を持ち、自ら作成した選手リストを提出。「得点をリンコン1人に頼るわけにはいかない。質の高い選手があと1人か2人、欲しい。(J1に)上がるためには、第3クールが始まるまでに手を打たなければ」。強い決意をクラブとの会談にぶつけた。「小林さんはサッカーをよく知っているから、補強が必要なことは理解している。社長と話す、と言ってくれた」(リトバルスキー監督)。首位札幌と勝ち点がジリジリ開く現状打破へ、緊急補強に取り掛かった。
 指揮官が探すFWの条件は「空中戦に強い選手か、相手DFの裏に飛び出せる選手。でも、一番大切なのは得点できる選手」。外国人枠が埋まっているため、J1の日本人FW5人をリストアップした。

と日刊スポーツの記事。

それでなのかは知りませんが、本日の水戸戦は今までのHOMEゲームで最高の出来ではないかというような内容。
もちろん、順位的部分から言うと前節のような取りこぼしは許されない試合だったのですが・・・。

しかも、ユースケのゴールに始まり、リンコン、アレックスと!
最近のユースケはとにかくシュート意識が高くなっています。
まだ、打って欲しいときに打たないこともあるが・・・。

ちなみに、途中出場クギもおしかった!
この記事でFW登録選手が発奮した感じでした。
「ハヤシ~~~がんばれ~~~~!」

にしても、J1の日本人FW5人をリストアップが気になります。
柏・千葉・横浜FM・清水・神戸辺りの余剰人員がリストに上がってそうですが・・・。

それから、今節はチェッコリが怪我から復帰後の初のHOMEだったのですが、以前より安定感が増した感じがありました。パスに関してもまだズレがあるようですが以前ほどバランスも悪くなくチェッコリが最終ラインより後ろにいる事が少なかったように感じました。

時折見せるオーバーラップが機能すれば、新たな武器となるのですが・・・これは今しばらくかかりそうですね。

まぁ、今日一番感じたのは、久藤さんと恭平のボランチは、すばらしく良いバランスを取っていたなと、上がるタイミングやカバーリング、中盤のフィルターとしても。
後半、久藤さんの運動量が落ちたときに徐々に押し込まれましたが。
それにこの2人がボランチの位置にいた関係でアレックスが必要以上に下がっていかなかったのも良かったですね。

さてこうなると、復帰後の北斗のポジションはどこなんでしょうね。
山形(辰)が連敗ストップ後、良い動きし始めているので、ボランチで北斗復帰かなとも思っていますが・・・。


「まさと君を助ける会」募金を募る、短髪になった北斗。
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もちろん、募金してきました。
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