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サガン鳥栖

20120517_001.jpg

昨日、サガン鳥栖 vs ジュビロ磐田の試合を見てきました。

ジュビロに勝ってほしいというはありましたが、外野から見ると非常に面白いゲームでした。

その反面、サガン鳥栖の戦いぶりに非常に悔しい思いをしたのも事実…。
それくらい、良い戦いをしていました。

鳥栖の選手各々がしっかりと自分の役割を理解しつつ、共通の意識で戦っている部分、選手の距離間。
挑戦者である気持ちと自分の所に来たボールは何が何でも次のプレーに繋げるために体を張る姿勢。
仕掛ける思いっきりの良さ。

現在のアビスパには足りないものばかり…。

今日の栃木との再試合にしても、パワープレーとは言ったものの付け焼刃的な采配にしか感じませんでした。
再開時に「0-1」で負けていて、残り時間約20分。
わからなくはないですが、言い換えれば今の自分たちの攻撃で0-1を返すことができないと感じたからこういう采配を取ったということですし、この采配が裏目に出た気がしてなりません。

あくまでも結果論なので、うまくはまっていれば、お見事とこの場で言っていただろうから難しいところですが(笑)

鳥栖がユン監督で1年耐えて2年目で昇格したように、アビスパは今年は耐える年なのかもしれません。

何かのきっかけで劇的に状況が変わるかもしれないし、今の勝ちきれない状況が生みの苦しみかもしれませんが、今は我慢しかなさそうです。


週末はゴールに歓喜して、勝利の余韻に浸かりたい。


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